累積2000時間になるまで英語の勉強を続けるブログ

英語の勉強の進捗をたんたんと報告します。勉強時間が累積2000時間になるまで続けます。

《私が英語の勉強を始めるキッカケとなった記事》
2000時間勉強すれば、英語をマスターできるというのは、本当だった!

《これまで私が読んだ【勉強法】についての本の内容まとめ》
全80記事!これまでの【勉強法】関連記事、view数ランキング。

《目標》

期限 目標 達成日
オリンピック開幕日の2020年7月24日(土)までに 英語でコミュニケーションが難なくとれる
映画や本を英語で楽しめる
2019年内に TOEICスコア900点台をとる
2018年内に TOEIC SWを受けてみる
2017年内に TOEICスコア700点台をとる 2016年10月750点達成!2017年3月820点取得!
2016年1月24日(日)に実施される英検試験日で 英検準2級をとる 2015年7月15日達成!
2015年内に TOEICスコア600点台をとる 2015年5月24日実施のTOEICで達成!
2015年5月24日(日)のTOEIC本番で TOEICスコア500点台をとる 結果655点
2015年4月12日、TOEIC公式問題集の練習テスト結果、平均482点
2010年頃のTOEICスコア515点。それから何もせず...2015年4月1日、英語の勉強をもう一度スタート。

《私が書いている他のブログ》
僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】
子育ての本をたくさん読む!ブログ
インテリア・収納の本をたくさん読む!ブログ

英語勉強、毎日継続329日目。累積時間:418時間14分

今朝の朝勉の時、TOEICパート4の問題が全然聞き取れなくて、すんごーくすんごーく落ち込んだ。


その後、娘が熱を出しているのがわかって、今日はおうちで一緒にゆっくりと過ごす日にした(病院に行った結果、インフルではなかったから良かった〜


ここ最近、勉強法を検討して自分なりのやり方を決めたつもりだったけれど、やっぱり不安。娘が寝ている間、ネットでパート3・4対策をいろいろ調べていたら...


パート3・4対策には「TOEIC公式問題集を暗唱する」という勉強法が鉄板だということがわかった。私が調べた結果をまとめたので、載せておく。

パート3・4対策参考サイト①

まず、こちらのブログから...
enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

要旨は、

  • TOEIC満点講師・満点ホルダーさんたちの多くがPart3・4の暗唱をしている
  • TOEICのPart3・4で出題される会話・トークのパターンは決まっており、「公式問題集」中の会話・トークをたくさん覚えいると、本番で似たような会話・トークに当たる可能性が高くなる
  • 暗唱し終えたPart3の会話、Part4のトークのストックが増えれば増えるほど、Part3・4で聞き取れる割合は大幅に増えていく
  • 公式問題集1冊(テスト2回分=Part3の会話20文+Part4のトーク20文)の40文を暗唱すれば、リスニングのスコアは400点に到達する
  • 公式問題集2冊(テスト4回分)の80文を暗唱すれば、リスニングのスコアは450点に到達する
  • 公式問題集3冊(テスト6回分)の120文を暗唱すれば、リスニングのスコアは460点を超える
  • まずは、オーバーラッピング&シャドーイングで、ナレーターの音声そっくりにスラスラ言える状態にする必要がある
  • また、暗唱をやる前に、そのパートで瞬間英作文をやっておくと、英文の理解度が深まり、リスニング時の反応速度が高まる
  • 暗唱する際は、キモチを込めて、話者になりきって状況を思い浮かべながら
  • 1.2倍速で暗唱できるまでやった後、その音声を1.5倍速で毎日聞く

パート3・4対策参考サイト②

続いては、このサイトから...
toeicblog.blog22.fc2.com

要旨は、

  • 公式問題集のパート3の会話とパート4のトークを声に出して何回も言って丸ごと覚えてしまう
  • 会話とトークを丸暗記することで、本番で出る会話とトークが理解しやすくなる(話の設定、内容、展開が似ているから)
  • また、会話とトークの中で使われている語句・フレーズ・言い回しを覚えることができる(本番で再会する可能性が高い)
  • 声に出すことで英語の音のパターンに慣れ、英語の音が聞き取りやすくなる
  • 暗唱のやり方
  1. 公式問題集の模試を2時間で一気に解き、答え合わせする
  2. 会話・トークをひとつ選び、知らない語句や言い回し、文法的にわからないところがあったら確認する
  3. 音声CDをかけて一文ずつ止めて、繰り返し言ってみて、うまく言えないところは何回も繰り返して、なめらかに言えるまで練習する
  4. 登場人物になりきって感情をこめて、スクリプトの音読を20〜30回繰り返し、まだ記憶に残らないのならば更に繰り返す
  5. 以上を5日間繰り返し、完璧に暗唱できるようになったら次の会話・トークに移る

パート3・4対策参考サイト③

allabout.co.jp

要旨は、

  • 言えるものは聞き取れる
  • TOEIC公式問題集の音声を使い、耳と口を使った練習を徹底的に行う
  • TOIECの音声を暗唱できるようになれば、聞き取りがずっと楽になる
  • 最終的には、ナレーターと同じ、あるいはそれよりも速いスピードで暗唱できるようになることを目標にする
  • TOEICで使われる会話とトークをスラスラと空で言えるようになってしまえば、それを聞き取ることは容易になる
  • 1人のスピーカーしか出てこないパート4のトークの方が暗唱しやすいので、まずはパート4からやり、慣れてきたらパート3の会話も言えるようにする
  • やり方
  1. まず以下の方法で、第1段階完成を目指す
    1. スクリプトを見ながら音声を聞く
    2. 1文ずつ和訳→英文の順番で音読して、意味をチェックする
    3. スクリプトを見ながら音声を口パクしてシャドーイングする
    4. スクリプトを見ながら音声を声に出してシャドーイングする
    5. スクリプトを見ながら音声に自分の声をピッタリかぶせ、同じスピードで言うようにする
    6. スクリプトを見ずに音声を口パクでシャドーイングする
    7. スクリプトを見ずに音声を声に出してシャドーイングする(まずはこれをできることを目指す)
    8. 音速読(なるべく速く速読)する
  2. 以上のトレーニングにより正しい発音が口に馴染んだら、以下の段階に進む
    1. 和訳を音読→英文を音読→見上げて空で言い(これを「read&look up」と呼ぶ)、正しく言えていたかをスクリプトで確認する(できるまで繰り返す)
    2. 和訳を読んだ瞬間にその英文が言えるかを確認する(できるまで繰り返す)
    3. 「read&look up」の範囲を増やす
      1. ここまでは1文ごとに言えるようにしていたが、今度は2文ずつというように範囲を増やしていき、最終的に全体の暗唱に持っていく
      2. まずは、前半と後半で分けて言えるようにし、つなぎ合わせるようにして暗唱を完成させる
  3. ある程度、全体を空で言えるようになったら、ストップウォッチで暗唱のスピードを計測し、この時間をナレーターが読み上げるのにかかる時間に近づける

パート3・4対策参考サイト④

これはパート3・4に限定してはいないけれど....
公式問題集だけでTOEIC 880達成 音読勉強法

要旨は、

  • ぶっちゃけ公式問題集を1冊を身体に刷り込めば、いわゆる高得点は達成できてしまう
  • 「音読」と「ディクテーション」で、公式問題集1冊を無意識に呼吸ができるレベルまで身体に刷り込む
  • 短期集中で2ヶ月半、一週間に最低10時間以上かけて、公式問題集2冊分を身体に刷り込む
  • リスニングパートをディクテーションする。一語聞いては停止して書き取るのではなく、なるべく長い塊で聴けるように意識する。
  • 1トラックを連続再生しっぱなしにして、聞こえた単語をどんどん埋めていく
  • 何回か聞いて、これ以上は聞き取れないなと思ったところで答え合わせ。
  • ここまでやったら次は音読。とにかくCDの読み方に徹底的に似せることを意識して読む。
  • 音読している最中は読んでいる内容を頭の中に絵的にイメージすることが重要。
  • 一番重要なのは1つの問題につき100回は音読すること。だまされたと思ってPart3・4の各問題を確実に100回音読すれば、世界が変わる
  • ディクテーションで聞き取れず下線を引いたところは特に注意してCDの真似をする
  • 聞き取れないところを発見するのがディクテーションで、それを身体で覚えて聞き取れるようにするのが音読
  • リスニングをまず徹底的にやり、リスニングの速度で英語が理解できるようになれば、リーディングも向上する

パート3・4対策参考サイト⑤

wholenewideas.blog118.fc2.com

要旨は、

  • 暗唱は、「TOEICスコアアップ」と「使える英語」を両立する上で欠かせない学習法
  • 公式問題集のpart4やpar3のダイアログを10数個暗唱できる生徒がおり、その人は900点超えを達成した
  • ナレーターと同じ速度で暗唱文を言えるようになれば、聞き取りが楽になる(体感速度が遅くなる)
  • 暗唱できるようになれば、速読力も伸び、パート7対策にもなる
  • どんどん空で言える暗唱文が増えていき、より速いwpm(words per minute)でスラスラ言えるようになっていくことは「やりがい」や「達成感」を感じることができる


ということで、暗唱(音読)の重要性を理解。
結局は、「公式問題集に出てくるパターンを全て自分のものにしてしまえば、本番でも同じパターンに再会し楽に聞ける&わかる」ということだろう。
自分のものにしてしまう=空で言える(本番レベルのスピードで)。
私も暗唱できることをまずは目指すことにしようと決意。


そんなことを考えている時、以前注文していた本が届いた。この本↓


この本は、「公式問題集にのみに絞って勉強し930点」をとった人の話。自分が最近いろいろ手を広げすぎてる感があって、公式問題集にのみ絞って成功した人の話を読みたくて、買った。


どうやらこの著者は、公式問題集をvol.1からvol.5まで一気にそろえて、それだけをおよそ300時間やっていきなり930点をとったらしい。


あくまでもTOEICで結果を出すための勉強であり、話せるかどうかは別らしく、この人は930点をとってから話せるための勉強に本格的に取り組んだみたい。


今まで私は「TOEICで高得点を出すこと」と「使える英語」の両方を一気につかもうとしてたけれど、それはやめて、TOEICで高得点を出すことに絞ろうかなと思わされた。そして、目標をそれに絞るのならば、使うべき勉強ツールは公式問題集だけで事足りることもわかった。


この著者の勉強法のポイントは、
・使うものは公式問題集のみ
・解かない(問題集として使わない、いきなり答えを見てしまう)
・日本語訳をまず最初に読み、それから英文を精読する
・英文の精読が終わったら、音声CDを聞きながら、英文テキストに目を通す
・以上をひたすら繰り返す


多読やVOAもいいけれど、それらはTOEICで高得点を出すことに直結しない、ということも書かれていた。


TOEICで高得点を出したいならば、まずは公式問題集を制覇することに集中。明日からやってみよう。
とりあえずは次に受ける本番(4月10日)まで、公式問題集にのみ集中してみる。

今日の勉強時間
1時間43分
今日までの累積時間
418時間14分